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推しが可愛い日常

推し(味方良介さん)が可愛い話をします

推しの推薦文の話。

折角えんぶを買ったので、付属のハガキでえんぶチャートなるものに応募してみようと思います。

www.enbu.co.jp

電子書籍版でも投票できるらしい。

2016年の1年間であなたのハートを振るわせた演劇作品・俳優のベスト5を選んで下さい。

ということで、一票でも入れば本誌に名前が載るそうなので楽しみです!

 

 

そして応募ハガキには投票だけでなく推薦文なるものの欄がありまして

推薦文応募でもらえる!
あなたの選んだ作品、または俳優の推薦文も募集しています。投票フォームに記入欄がありますので、ぜひご記入ください。1位に選んだものでなくてもかまいません。採用の場合、3月9日発売の発表号に掲載(掲載の都合上、多少編集する場合もあります)。採用された方の中から抽選で1名様に、1万円のお年玉をプレゼント。

う、うーん、欄があるからには埋めたいけど推薦文ってどんな風に書けばいいんだろう!?

『推してる』んだから推薦文くらい書けないといけない気がするけど、推しの魅力を不特定多数に伝える推薦文とは…!?

ここで書いてるのは殆ど「可愛い」って話ばっかりだしなぁ…

別に掲載されたいわけじゃないけど、書くことで編集部の方々にちょっとでもアピールできたらいいな、という思いもありつつ。

この小さなハガキ1枚に推しの魅力をどう表現すれば良いのか、頭を悩ませている次第です。

 

 

試しにボツ前提で一本書いてみましょう。

 

 

推しは最近『味方の味方(たち)』というフレーズがお気に入りのようで、Twitter上でよく使っています。

 

このフレーズで思い出すのは、推しがミュージカル薄桜鬼に出演していた時のことです。

 

推しはミュージカル薄桜鬼(通称 薄ミュ)では山南敬助役を演じていました。

薄ミュではゲームにおける各ルートごとに一本の舞台が作られ、推しが出ていたのは「土方篇」「風間篇」「藤堂篇」の3本(とライブ)です。

前2本での山南敬助は最終的に主役の味方として死ぬ善玉役ですが、

最後の藤堂篇は主役の敵として最後に立ちはだかるラスボスです。

ストーリー上、どんどんと孤立を深めていった末に主役と敵対することになる悲しい役です。

 

藤堂篇神戸楽の挨拶で彼は、最終的には周囲に誰も寄り添う人が居ない山南さんの孤立、寂しさについて語った後に、こう言います。

「でも気付いたんです!俺には”みんな”がいる!!」

そう、客席にいる観客です。

どんなに物語上は孤立していても、客席は自分の味方なのです。

物語で主役が善として描かれれば、大抵の人は主役側を応援する目線で舞台を観るだろう、と考えます。

しかし彼は違う。

客席には自分を応援する人がいる。いやむしろ全員自分の味方だ!と考える。

すごい。すごいポジティブ。つよすぎる。

 

この『客席は味方の味方たち』という突き抜けたポジティブ思考こそ、彼の本質的な魅力のひとつではないかと私は考えます。

突き抜けてはいますが、ある意味間違ってはいないのです。

どんなにアウェイな客席であっても、必ず自分の味方としての視線で観ている人が存在しているはず。

それはそうです。どんな役でもその視点に立って共感したり感情移入する人はきっといます。

もしかしたら誰の心にも、少しは自分が演じる役への共感が存在している、とも考えられます。

ある意味で彼は客席の多様性を信じているのではないかと思います。

もちろん、自分を応援している人のことも。

 

 

うーん、推薦文って難しいですね!

そもそも演技やパフォーマンスの話じゃないしな…これだと…

もうちょっとお芝居そのものについてをテーマに練り直したいと思います。

早めに仕上げて送らなきゃ…