推しが可愛い日常

推し(味方良介さん)が可愛い話をします

はじめに。

こちらは舞台を中心に活躍する俳優・味方良介さんを推している人が、ひたすらに「推しが可愛い」という話をするブログです。

↓味方良介さんとは

dailyoshikawaii.hateblo.jp

 

できるならば毎日更新したいという気持ちだけは持ちつつ、マイペースにやっております。

ゆるくポジティブを心がけつつ、楽しく気ままに好き勝手(時々?ポエミーに)書きたいことを書いています。

 

書いていることは全て個人の感想です。当たり前ですが、ファンの総意とか代表とかのつもりは全く無いのでお間違えのないようにお願いします。

何かありましたらコメント(公開)・Twitter・お題箱・マシュマロまでどうぞ!

twitter.com

odaibako.net

marshmallow-qa.com

 

このブログを読んでくださるすべての方々、ありがとうございます。

味方さんのことを少しでも好きになっていただけたら舞い上がるほど嬉しいです。

9月開催「推しプレゼン大会」発表者まだ募集してます!

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あっという間に!9月になってしまいましたね!!

いや本当になんか…いつの間にやら9月が来てました…

 

ということで9月28日(土)15時頃から、五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」で開催予定の「推しプレゼン大会」(ジャンル問わず各自の推しの良さを発表する会)ですが、発表者応募締め切りを2週間延長します!

 

先日ツイートしましたが現時点での参加申込者内訳は

発表希望:2名(うち1名は私)

見学希望:7名

せ、せめてあと1人くらいは発表者がいてほしい…!

延期後の締め切りは9月15日(日)です!もちろん見学希望も受付継続中!

 

応募フォームはこちら!

docs.google.com

 

docs.google.com

 

プレゼンと言ってもゆるーい感じで、形式も自由で大丈夫です!

  • プレゼンらしくスライド発表したい
  • 資料を配布したい
  • ホワイトボードに書きながら話したい
  • 資料なしでとにかく推しの魅力を話したい

など、なんでもOK!

肩肘張らずに推しについて語っちゃってください〜!

 

発表用スライドは定番の「PowerPoint」やMac標準の「Keynote」、Googleのアカウントがあれば無料で使える「Googleスライド」などを使えば簡単に作れます。

もちろんスライドなしで、Wordなどで資料を作ってもOKですし、手書き資料をコピーして配ってもOK!

資料というほどものは作れないけど画像は見せたい〜!という方は見せたい画像を準備してお越しください!

資料なしで話すのも大歓迎です!ただ、1人15分ほど時間がある予定なので、事前に何を話すのかはある程度メモっとくと安心です。

 

「推しが魅力的すぎて何から話したらいいのか…!」

そんな時はまず箇条書きでたくさん推しの魅力を並べて書き出してみましょう!

この時「顔がいい」なら「顔のどこ、どんな所が特にいいのか?」など、細かい所まで掘り下げられるとより伝わりやすいです。

推せる!と思ったエピソードも、具体的なエピソード内容だけでなく「そのエピソードのどこが素敵だと思ったのか、どこにときめいたのか?」まで書き出しておくといいですね。

 

箇条書きは大事です!私も毎回ブログを書くときはまず書く内容を箇条書きで出してます。

(まあその箇条書き通りにならないことも多々ありますが、それはそれで)

そして私もまだ発表の準備、さっぱりできておりません!がんばります!一緒にがんばりましょう!

 

とにかく現状、発表者が少ないのでゆるゆるな会になる予感しかありません…!

ぜひ、推しについて語りたさが溜まって困ってる人はお気軽に参加してみてください〜!

docs.google.com

「推し褒めテクニック」実践 〜強さとしなやかさが雄大に滑りだす、推しの魅力〜

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俳優・味方良介さんをひたすら紹介し続けてきた当ブログもこの記事で290本目となりました。

そろそろ300記事が見えてきちゃいましたね…

投稿を重ねる中でやっぱり似たような雑記記事も多くなっているのですが、時にはいつもと違ったテイストの記事も書いてみたいな〜とは思ったり。

 

ツイッターで見かけたこちら↓のブログ

sixgre.hateblo.jp

「飛び込むBlue」しぐれ( id:sixgre )さんが紹介するブログテクニックを参考に、ちょっと新鮮な気持ちで推しを褒めてみたいと思います!

(まあやってることとしては全然いつも通りなわけですが…毎回推し褒めてるだけの記事なので…)

 

お題「自坦を褒めよう」

↑せっかくなのでお題にも参加させていただきます。

 

(↑推しの写真紹介用ツイート貼り付け)

 

 

「強い」ビジュアル

私の推している俳優・味方良介さんのビジュアルは

「強い」

です。

 

まず目力が強い。

初見の方と一緒に舞台に行くと「目が恐い」と言われがち…共演者の方からも恐がられてしまった報告があったりします。

目付きが悪いわけではないと思うのですが、すごく力を持った目をしてるからなんじゃないかと。

うっかり味方さんが目線を置く位置に座ってしまって「目が合ったような状態」になるとファンでもかなり恐ろしい気持ちになります…もはやバトルです。強い心を持とう。

 

また、体つきもなかなか筋肉質でシンプルに「強そう」に見えます。

ガリガリではなく、(体脂肪率の極端に低い)ゴリゴリでもなく、ムチムチ…というほどでもなく、ちょうど程よいバランスの筋肉感…

なんというか、健康的に見えるビジュアルの肉体なんですよね。健康美!

「健康そう」「頑丈そう」という意味での「強さ」を感じます。

 

特に舞台に立っている状態では実際の身長(176cm)よりも大きく見えると言われていることも多いです。

体つきや姿勢がいい、というのも勿論なんですが、やっぱり芝居の迫力から大きく見える部分もあるのかなと。

 

「しなやか」なマインド

 そうした「強い」見た目を持つ味方さんですが、マインドとしては

「しなやか」

と私は形容したいです。

 

見た目と同じく心も逞しい部分は勿論たくさんある味方さんですが、そんな逞しさの中に大きな優しさがあるのが特徴だと思います。

その優しさは周囲に対しての気遣いといった部分でも現れます。

稽古場や楽屋への差し入れはお店のお弁当以外に手作りのカレー(大好評)などを振る舞うことも。

 

また、後輩俳優さんのために自ら台本を製本してプレゼントすることも。

 

こうした稽古場での気配りは勿論、舞台本番中も小さなトラブルの芽を見逃さず冷静に対処できる視野の広さや、共演者の様子を見て台詞回しで場を調整するような柔軟な対応力があります。

こうした、強さと優しさ、そして冷静さ、柔軟さを兼ね備えた味方さんのマインドを私は「しなやか」と表現したいです。

 

まるで氷の上の四回転ジャンプ

こうした「強さ」と「しなやかさ」を併せ持つ味方さんの芝居はまるでフィギュアスケートの演技のように思うことがあります。

四回転やトリプルアクセルのようなダイナミックなジャンプの「強さ」

柔軟さを活かしたスピンや繊細なステップ、滑らかなスケーティング技術といった「しなやかさ」

その両面を持つフィギュアスケートのように、彼の表現は振り幅があり、美しいのです。

 

これからも「あの雄大な富士」のように

味方さんが演じた「熱海殺人事件」の主演・木村伝兵衛にはこんな台詞があります。

あの雄大な富士を見たら、それは私だ!

富士山のように雄大に、力強く、そして全て包み込むかのように優しく。

とても木村伝兵衛らしい台詞でありながら、味方さん本人にも似合うこの台詞が私は好きです。

これからも味方さんの強くしなやかな表現をファンとして見続けていきたいと思います。

 

今後の推し出演作

さて、そんな味方良介さんの次回出演作は〜?

www.hamlet2019.jp

舞台「HAMLET -ハムレット-」(東京9/8〜10/6、大阪10/9〜15、菊池風磨さん主演)があります…がこちらチケット完売。当日券もあると思いますが厳しいかも…なんせ主演がSexy Zone

 

そして本日発表になりました

www.rup.co.jp

舞台「フラガール - dance for smile - 」(東京10/18〜27、大阪11/2〜4)こちらはまだチケット発売前!チャンスたっぷりあります!

あの映画「フラガール」の舞台化で、主演は乃木坂46井上小百合さん、続くキャスト名も矢島舞美さんや富田望生さんなど素敵な女優さんがたが中心ですが、一応男優陣ではトップに名前があるので期待したいところ。

ハムレット千秋楽から3日後に初日という相変わらずのハードスケジュールですが…フォーティンブラス役は最後の方しか出ないから行けるということなんでしょうかね…!

 

さらに来年新春放送!

www.fujitv.co.jp

フジテレビ開局60周年ドラマ「教場」都築耀太役で出演します!

主演・木村拓哉さん!生徒役で前述の「フラガール」でも共演する富田望生さんも出演。ほか林遣都さんや三浦翔平さん、大島優子さんなど有名俳優さん多数出演…いやーすごい。

何が凄いってこれ、味方良介さんのドラマ初出演作ですからね!初出演で!キムタクと共演!とんでもねえ…

こうして新たな分野へも覚悟を持って挑戦していく強さと柔軟性、本当に尊敬します。

 

あなたの推し褒め、発表しませんか?

こんな感じで私の推し・味方良介さんについて褒めまくり紹介記事を投稿している私ですが…

9月28日(土)にリアルで推し褒め&推し自慢しあうイベントを開催予定です!

dailyoshikawaii.hateblo.jp

ぶっちゃけ人数全然集まってませんので、ゆるい感じでできたらな〜と思ってます。

発表者・見学者どちらも大募集中です!ぜひお気軽にお申し込みよろしくおねがいします〜!!

狂気の中で「弱さ」が花開く 舞台「奇子」大阪公演感想

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いやーかなり今更になっちゃいましたが、舞台「奇子」大阪公演も観劇してきました〜

 

水戸プレビュー公演の感想はこちら↓

dailyoshikawaii.hateblo.jp

 

水戸公演と比べるとやっぱり全体に一体感が出てがっちり固まって、大千秋楽にふさわしい公演が観れた!という感じでした。

みなさん感想で書かれてますが女優陣が素晴らしかったですね…そしてベテラン勢も若手勢も主演の五関さんも素晴らしかった…

再演あればぜひ観たい!という気持ちもありますが、中屋敷さん演出で同カンパニーの新作が観られるなら観てみたいという気持ちも。

中屋敷さんなら同じ役者を色んなパターンで活かした作品を観させてくれそう、という期待を込めて、ぜひパルコさんよろしくおねがいします…!

 

以下、いつもどおり味方さん演じる役(波奈夫くん)中心なレポです。

 

弱さがより前面に出た波奈夫

水戸と比べて、波奈夫は弱くなっていました。

 

水戸公演の波奈夫は基本的に「強い好青年」で、最後の最後で少し「子供っぽさ」という意味で弱さが見える…というバランスでした。

「強い」と言ってもそれは若さゆえというか、恐れを知らない感じの強さではありましたが、それでも「強さ」を前に出した波奈夫だったように思います。

 

大阪で観た波奈夫は「弱さ」に重きを置いた、俗っぽく言えば「ヘタレ」系の要素を増したキャラクターに変わっていました。

特に終盤、伺朗が死んで奇子が「伺朗兄ちゃん、死んだわ」と一言発してからの怯えよう…というかもう奇子に対して「ドン引き」と言っていいほどの引きっぷりを見せた辺りからがもう凄い。

 

…まあその前から、奇子にナイフを突き付ける仁朗に気付くのが完全にワンテンポ遅い上に一番でけえ声で驚いてる辺りから、だいぶヘタレ男ではあるんですけど…!(本当そういうとこだぞ波奈夫)

あと怪我人をやたらペタペタ触るとこも…痛がってるから!自分が心配だからって意味なく触るのやめてあげて!赤ちゃんか!!

 

詳しくは後述しますが、ヘタレ要素が盛り盛りになったおかげで初日とは全く違う「下田波奈夫」になってるんですよね。

味方さんが以前演じた役で例えると…

初日の波奈夫が『Teke Me Out』のキッピー・サンダーストームだとすれば、

大阪公演の波奈夫は…『世界の終わりに君を乞う』の億先生や『ラブ・レターズ』のアンディーに、『ちっちゃな英雄』のジョージが怯えてる時や『MOJO』のスキニーみたいなヘタレ成分を増し増しにした感じ…?うーん逆にわかりにくいか…

 

そうしたヘタレ・弱々感を前に出したことでどんな効果があったかというと、「最期の台詞」がより自然に、深く染みるようになったわけです。

初日は「強さ」と最期の「弱さ」がギャップとして際立つ、という構成でしたが、

大阪では「弱さ」が最期に至るまでの自然な流れとして増していった末のピークにラストシーンが来る。

それぞれどちらも面白い構成でしたが、私は味方さんが波奈夫を演じる中で最後の答えに「弱さ」を最前面へ持ってきたのが面白いなと思っています。

この辺り、まだもうちょっと考えたいな〜(そんなこと言ってるから記事が遅くなるのだ…)

 

「はわわふえぇ」系な終盤

波奈夫の「ヘタレ要素」として一番インパクトがあったのが終盤「天外一族・自滅殺し合いの場」(勝手に命名)ですね…

全員が窖に閉じ込められている中で、これまでの恨みやらなんやらがあるにしても無駄な刺し合い殺し合い…都会でぬくぬく愛されて育っただろう波奈夫くんからしたら全く理解できない状況でしょう。

そもそも波奈夫くん、狂気に対する耐性がまるで無い。

(平常時では)気が狂ったとしか思えないような殺し合いを目の当たりにして、波奈夫くんは「はぇ…」とか「ひぇ…」とか「ほぁ…」みたいな喘ぎ声小さな悲鳴をあげ続けるだけ。

争いを止めることも身を隠すこともできず腰を抜かしたまま「はわわふえぇ」状態の波奈夫くん…そういうとこ…そういうとこよ…

 

身の上話は真剣に聞いているが…本質的な理解は?

育ちからして彼らの狂気が「理解できない」とはいえ…波奈夫くんは一応、それまでに彼らの生い立ちや殺すほどの恨みに至る人生の流れ、身の上話を聞いています。

波奈夫は表情豊かに頷いたり共感したり同情しながら、真剣に耳を傾けていました。

そう、洗いざらい、全て聞いているはずなんです。

特に志子が「恋人を殺した相手を心から憎んでいる」とか、もう分かりやすく説明されていました。

しかし波奈夫はそれでも、志子が仁朗を刺した瞬間に「なんで…?」と言ってしまうのです。

あれだけ真剣に聞いていながら、本質的に彼ら、彼女らの心情を「理解」はできていない。おそらく「できない」。

それが分かってしまう…あの一言が本当に…本当に波奈夫ってやつは…!

 

「見えて」しまった動揺

窖の生き残りがどんどん減っていって、奇子と波奈夫だけが残ったシーンがまた良かったです。

波奈夫ではなく、奇子はその場にいないはずのお涼と楽しげに会話します。

他愛もない会話。その相手が見えなければまだ、波奈夫は正気でいられたのかも知れません。

しかし波奈夫には奇子の話し相手が、お涼が見えてしまった。

驚き動揺しながらも、もう波奈夫は「正気」であったころのように腰を抜かして地面に這いつくばってはいません。

天外家の狂気に取り込まれてしまった波奈夫は、その後奇子が眠ってしまったことでさらなる孤独とも闘わなくてはならなかった。

 

それでも…窖が掘り起こされるまではなんとか生きていて、最期の一言を残すことができた波奈夫はただ弱いだけでなかった、「強い」人間だったとも言えるのかも。

弱さの中の強さ、強さの中の弱さ…そんな相反する両面を感じられる、見ていてとても面白い役でした。

 

尻サービスタイムはサービスじゃなかったらしい

えーっとこれは本当に余談になっちゃうんですが

あの、波奈夫くん、すごい尻タイムがあったんですよ。数分間、主に客席上手方向に向かって…薄いズボン越しに丸いおしりを見せつけてくれるような…

いや本筋としては主役の仁朗が死に際で、奇子、俺が死んだら俺の肉を食え…とか言ってる重要なシーンだったと思うんですけど、どうにも尻が気になって…

仁朗より圧倒的に波奈夫のほうが(尻まわり含め)肉が多い…残酷なまでの可食部の差…とか思っちゃって…

あっちょっと動いた!尻終わるかな?と思ったらちょっと違う角度で更に尻タイム継続!これはこれで丸みのエッジがよく見える!みたいな…

照明もまたいい具合の半逆光で柔らかな丸みが繊細に浮かび上がる尻照明でね…!?

 

これはあえてなのか?あえてなら何故…何故この大事なシーンで波奈夫の尻を…!?

と毎回めちゃくちゃ動揺してたんですけど、耐えきれずに千秋楽後の深夜に放送された中屋敷さんのツイキャスで聞いちゃったんです。あれどういう意図だったんですか?って。

そしたら全く意図的ではなかったらしくてですね?

なんか本当すみません…尻ばっか見て尻照明とか言っちゃって申し訳ない…だってあんな絶妙な尻が意図的でないなんて信じられないじゃないですか!

舞台の魔物って怖いですね。いや魔物のせいにするのも…どうなのかとは思いますが…魔物さんが尻好きみたいな言いがかりしてごめんなさい…

 

初日と楽で観劇できた幸運

尻のことはさておいて、今回「奇子」では水戸・大阪で初日と千秋楽が観劇できたのはとても良い経験ができて本当によかったです!

私にとってはなかなかできないことなので…運良く観れてよかった…

欲を言えばやっぱり紀伊國屋ホールでも観たかった!絶対良かっただろうことは分かりきっているので…!

いやでも贅沢言っちゃいけませんね。最初と最後が観れただけで本当に贅沢でした。

 

こうしてひとつの演目・ひとつの役であっても、最初と最後で全く違った姿を見せてくれる推しが本当に誇らしいです。

次のハムレットも楽しみ…と言いたいところなんですが、チケットがまだないんですよね!

一般発売終わってるんですが…いやーまあ取れなかった…流石はSexy Zone

大阪公演どの回でもなんとかして行くので、いつでも(定価+手数料で)*1お譲りいただける方大募集中です〜!

まあ難しいと思うので、当日券で頑張るつもりですが!

フォーティンブラス、出番少ないのは分かりきってるんですが少なくてもきっと良い芝居になるだろうことも分かるし一回は観たいな…本当…がんばります…

 

あ、それとですね、最近うっかり全然宣伝できてなくて結構ピンチなんですがこういう企画もあります!

dailyoshikawaii.hateblo.jp

 

各自の推しを自慢する大会みたいな感じです。見学のみも大歓迎!

正直全然応募来てないので!こじんまりとやることになると思います!気軽にお申し込みください〜!!

*1:宗教上の理由により高額転売はお断りいたします

舞台「奇子」水戸プレビュー公演初日感想(後半ネタバレあり)

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舞台「奇子」水戸プレビュー公演の初日昼公演を観てきました〜!

元々の予定にはなかったのですが、色々あって当日券で観れました。

電話の履歴見たら135回かけて、受付開始15分後に繋がったみたいです。

とはいえ必死にかけまくったというよりは、開始からぼけーっとポチポチ通話ボタンを押してただけ。

「当日券は電話受付」っていうとハードル高く感じますが、意外と取れるもんなんですね…余裕ある方はぜひチャレンジしてみてください!

 

全体の感想(ネタバレ控えめ)としては…

ストーリーはオチまでほぼ原作通りですが、全体的にかなりスッキリ綺麗にまとまってます。

結構ざっくり大胆にカットしてる部分もありますが、焦点を合わせたい部分がはっきりしてる感じで違和感なかったです。

上演時間は1時間45分と短めですが、中身は濃密で物足りなさなど全くありません。

 

原作はざっくり読んでストーリーを把握しておくと、観ていて状況がわかりやすいです。

が、読まなくても問題なく理解できるようにはなっているので、無理に読む必要もないです。

漫画よりも諸々の表現がマイルド(抽象的)になっているため、直接的なエログロが苦手…という方も問題なく鑑賞できる作品になっています。(歌劇ライチよりは圧倒的にマイルド!)

 

あと注意事項としては、冒頭に突然大きな音が鳴るシーンがあります。

大きな音が特別苦手という人は、最初は少し構えておいたほうがよさそうです。結構いきなりなのでびっくりしてしまうかも。

 

初日の初回ということもあり、これから上演回数を重ねることでさらに良くなっていきそうな作品だなと思いました。

千秋楽まで怪我なく、みなさん全員で素晴らしい公演を積み重ねていってほしいです!

 

そして以下、いつも通り推し(味方良介)中心のネタバレ満載レポです!

 

続きを読む

「推しプレゼン大会」を開催する話。

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推しプレゼン大会」をやりたい

という思い付きから、とりあえず会場を仮押さえしたので告知します。

 

推しプレゼン大会

日時:2019年9月28日(土)15時〜18時(予定)

場所:五反田「CONTENTZ(コンテンツ)」

contentz.jp

参加費用:未定(〜2,000円くらいには収めるつもりです)

 

各自の推し(俳優女優、声優、アイドル、キャラクターなどジャンル不問)をそれぞれがプレゼンする会です。

発表者・見学のみの参加者の両方を募集します。

参加費用が未定なのは会場費÷参加人数によるためです。たくさん参加していただけるとうれしい。

一人当たりの発表時間は10分〜15分程度で考えています。

 

申し込みフォームはこちら

発表者用フォーム(8/31締め切り)⇢締め切り伸びました!9/15(日)まで!

docs.google.com

 
見学者用フォーム

docs.google.com

 

現在詳細が未定の部分も多いため、申し込みいただいた方には決定次第すぐメールでご連絡いたします。

なにぶん初の試みなのでかなりバタバタするかと思います…!どうか温かい目でご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

ここからは余談。

なぜ今、私が「推しプレゼン大会」を開催したいと思ったかというめちゃくちゃ個人的なお話です。

 

私の推しは味方良介さんという俳優です。

これまでは舞台を中心に、テニミュやミュージカル薄桜鬼、黒執事などの2.5次元や、熱海殺人事件、新幕末純情伝などのストレートプレイ、ほかミュージカルや朗読劇、コンサートなど…

まあとにかく舞台中心、時々イベントくらいの感じで活躍する役者さんでした。

そんな中でこの6月、突然とある発表があったのです。

 

 

ふ、フジテレビ…!?フジテレビのドラマ!?しかも開局60周年の新春特別企画で…

木村拓哉と共演!?

 

すみません、推し、これがテレビドラマデビューなんですが…

デビューがいきなり地上波全国放送でキムタクさんと共演て…そんなまさか…

しかも「反抗的な生徒」役って絶対に教官と絡みあるやつじゃないですか…

え…これって…

 

推し、売れるんちゃうん?

 

私は動揺しました。

これまで私は推しに売れてほしい、もっともっと知名度を上げて大きな作品に出て、ずっと俳優を続けていってほしい…と願って、2012年から推してきました。

木村拓哉さん主演のドラマです。ほかの共演者さんも朝ドラに出ていたり有名な方々ばかりです。

確実に、これまでより圧倒的に多くの人へ推しの芝居が届きます。

もちろん、私が何もしなくたって推しの芝居は素晴らしいですし、こんなに大きなドラマに中心的な役で出ればきっと知名度は上がるはずです。

味方良介という役者に興味を持ってくださる人も出てくるでしょう。

 

何もしなくてもきっと大丈夫。

でも、何か…ドラマが始まるまでに少しでも何か、推しを1人でも多くの人に見てもらえるようなことがしたい。

もちろん、これはもう私のエゴです。

エゴですが、いま何かせずには居られないのです。

 

推しの魅力を誰かに伝えたい。

今の私は決してプレゼンが上手くありません。推しの魅力を余すところなく伝えるのはとても難しい。でもどこかでチャレンジしないと上手くはなりません。

ほかの人がそれぞれの推しをプレゼンをするところも見たいです。きっとプレゼンの勉強になるし、ほかの人の推しの魅力もすごく知りたい。

 

「推しプレゼン大会がしたい」

推しの魅力を直接、誰かの前で話して伝えられるようになりたい。

誰かの推しの魅力を聴きたい、知りたい。

だから私は「推しプレゼン大会」を企画しました。

 

幸いなことに、会場である五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」さんもかなり親身に相談に乗ってくださって、素敵な会場で開催できそうです。

ぜひ多くの方にご参加いただけると嬉しいです。お申し込み、お待ちしています!

推しが木村拓哉と新春ドラマで共演する話。

ついに…ついに発表されましたよ…

 

 

www.fujitv.co.jp

このたび、木村演じる警察学校教官の教え子役として、工藤阿須加川口春奈林遣都葵わかな井之脇海富田望生味方良介村井良大といった豪華キャストが決定した。

 

これか〜!!「五感」で株式会社フジテレビジョン第一制作室からスタンド花が来てた理由は!

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素敵なお花ありがとうございました…!

 

いや、これから映像仕事もやっていきたい、視野を広げたいというお話はぽつぽつとされていたりしたのですが、まさかいきなりこんな大きなお仕事が来るとは…

フジテレビ開局60周年特別企画」の「新春二夜連続ドラマ」ですよ!?

しかも主演はあの…木村拓哉さんですよ…!?(タイトルは敬称略ですみません)

 

そして推し、ドラマ初出演です。というか映像作品自体がほぼほぼ初出演レベルです。

これまで舞台を中心に、というかほとんど舞台だけでやってきたような役者さんが、いきなり地上波の新春ドラマでメインキャストの1人として…しかも結構重要そうな役で…

いやまあ、そこそこ大きな役でもなきゃあんな豪華なスタンド花、たった二日間の朗読公演に出してくれませんよね!?薄々これ、でかい仕事なんじゃないか?とは思ってたけど!

本当にね、動揺がすごい。薄々予感していてもいざ発表されるとめちゃくちゃ動揺しています。

きっとドラマや映像に出たくて芸能界に入ったような役者さんたちの中には、喉から手が出るほどこの役が欲しかった人だってたくさんいるでしょうし…

すごいな本当に…これで火が付いてめちゃくちゃ売れてくれ推し…

 

そう、役柄もなかなか…重要そうな人物紹介なんですよ…

 

成績優秀で何事もそつなくこなすが、ポーカーフェイスで感情をあまり見せないため、クラスでも浮いた存在の都築耀太(つづき・ようた)を演じるのは舞台を中心に活躍する演技派俳優・味方良介。

教官・風間に果敢に反抗するキーパーソン・都築を演じ、“風間教場”を引っかき回す。

 

キーパーソン」!「果敢に反抗」!めちゃくちゃ主役と絡みありそうじゃないですか…ひえ〜

でもこういうプライド高そうな役、推しによく似合いそうで楽しみです!

原作もそのうち読みますが…もうちょっと心が落ち着いたころに…

 

そしてちゃんと写真と本人コメントも載ってるんですよね。ありがてえ…

 

今回のお話をいただいたときは本当に味方良介であっていますか?と戸惑いを隠せませんでした。

ああ…でしょうね…!

 

推しが戸惑いながらも今回の出演を決めたというか、映像にも出ようと決めたきっかけの一つは、おそらくノンスタイル石田明さんなんじゃないかと思っています。

詳しくは「キャストサイズ vol.20」の付録DVDをご覧いただければ!

 

キャストサイズ vol.20 (三才ムック)

キャストサイズ vol.20 (三才ムック)

 

 

石田さんはM-1チャンピオンでありながら漫才だけに留まらず、俳優や脚本家としても活躍されていて、推しもとても尊敬している方です。

石田さんが背中を押してくださったからこそ、推しは今回の出演にもポジティブに向かっていけたのではないか、と勝手に想像して感謝しています。

 

さらに推しの出演発表コメントでは、演じる「都築耀太」について、このように語っています。

都築という役は、根底にある意思を怒りや恨みで押し殺し、教場の生徒や風間教官を観察し反抗していく気難しい役だと思いました。

演じる自分の解釈を入れつつ端的にわかりやすく説明している…頭がいい…

そしてこの

都築という役を通して、大きくて手の届かない牙城を崩せたらと思います

言い回しがもう…らしさ満点ですね。抜群にこういう「挨拶」が上手い。

 

もう挨拶コメントだけで期待できる、そんな「教場」の公式ページはこちら。

www.fujitv.co.jp

 

まだ「2020年新春放送」だけで放送日も確定していない状況ですが!

新春ドラマ「教場」ぜひチェックしてくださいね!普段は7000円以上払わないと観れない役者の芝居が無料だよ〜!!

 

余談

 

こうして写真並んでるの見ると、推しの首って太いだけじゃなくて長いんですね…!

太い太いとは思っていたけど…この立派な首(というか喉)からあの美しい声が出ているんだなぁ…と改めて謎に感慨深い。

「教場」でも素敵な声がたくさん聴けるといいな!