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推しが可愛い日常

推し(味方良介さん)が可愛い話をします

推しの顔の話。

見た目が可愛い話。

推しの顔が好きだ。

 

いや一番好きなのは声なんだけど、顔も好きだ。

もっと正確に言えば、顔のパーツが凄く好きだ。

1つ1つパーツの作りが神がかっているとすら思う。

どうなってるんだ…

私が推しの顔について語ろうとすると

どうしてもポエムになるので、以下ポエムです。

 

 

まず目が凄い。すっごい二重。

目力がありながらキツくない。

大きすぎず決して小さくない。

どちらかと言えばつり目で、

特に左目の方が少し上がっているのだが

その不対称さも絶妙。

睫毛も長く、自然に上がっている。

素晴らしい。

 

唇も素晴らしい。自覚のないアヒル口

常に口角は少し上がっている。

厚すぎず薄すぎない。

鮮やかに赤い。

 

そして眉毛。

あんなに見本のような困り眉があるだろうか!?

芸術的なほど困り眉が上手い。

ディズニーレベル。

 

鼻もいい。

存在感があり過ぎずなさ過ぎない。

 

頬は笑うとキュッと上がって、

小動物のようになる。

一気に可愛い。動物。

 

逆に無表情だと西洋画になる。

油画かテンペラ。厚塗りの重厚感。陰影。

貴族の青年。肖像画

彫刻なら滑らかな大理石。存在感。

 

 

無表情で遠くを見ている時の美しさは

歴史ある美術品のようなのに

ひとたび顔を動かせば一瞬で親しみやすい

愛らしい動物のようになる顔。

 

顔の作りとしては大人びて見られることが多いのに

なぜかふと赤ん坊のようにも見える。

αからΩになる

Ωからαになる

天使か、あるいは化け物か。

 

 

誰かが1週間くらい部屋に引きこもって

「美とは何か」を突き詰めていった先の

ひとつの極論みたいな顔だと思う。

極論なので、多分好みじゃない人はとことん好みではないんだろうな。

でも私は好きです。

極論を突き詰めた先のものが好きなのかも。

やあ神様、気があうね、って感じです。

 

 極に振れすぎている。