読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

推しが可愛い日常

推し(味方良介さん)が可愛い話をします

推しのゲネ後に掲載されて面白かった記事の話。

公演の話。

熱海のゲネプロが終わり、本日いよいよ初日です。

ゲネが終わると各社から取材記事がネットに上がります。嬉しい!

早速現時点で出ている素敵な記事について紹介してみたいと思います。

 

まずは一番写真が充実してると思われるエッジラインさんの記事。

edgeline.tokyo

お、推しのメイクが濃い!!

推しただでさえ顔が濃いのにメイクが濃いと濃い×濃いでえらいことになってませんか!?

いや濃い顔は好きです!ただちょっとシャドウの色がもうちょっと似合う色でも良かったんじゃないかなって思いますけど!

文音さんもはっきりめのお顔立ちをされてらっしゃるので推しと並ぶと絵面が濃い…!

天下一品こってり(本店)みたいになってる!北白川!!

 

 

そして動画が見られるエントレさんの記事。

entre-news.jp

いやー相変わらず恐ろしく声が良い。

この声の美しさを2時間楽しめるってだけで私にとっては相当な価値です。

しかし千秋楽ごろには一体どんな声になっているのか…

もし枯れていたら枯れていたで貴重なんです。なんせピューロの6回まわしでも枯れてる声は聞けなかったから。

完全に枯れてガラガラカスカスの声を今まで聞いたことがないです。どうなるんだろうか…

 

 

げきぴあさんは稽古前のインタビュー記事でした。

伝説のつか作品「熱海殺人事件」の木村伝兵衛役に、 若手演技派・味方良介が史上最年少で挑む! - げきぴあ

ミュージカルや歌うことは今でももちろん好きなんですけど、好きなこととやれることって違うんだなって思ったり......いや、それ以上に演劇の深さや楽しさに触れたんです。

一番初めは3年前に 『恋するブロードウェイ♪ vol.3』でスズカツ(鈴木勝秀)さんの現場を経験したことで、『歌わんでいい』と言われて。

 

そのときは歌う舞台だったので 『え?』 と思いながら(笑)、『お前は30まで芝居を勉強すりゃいいんだよ』 って話をしてくれたことがすごく胸に響いて。

ミュージカルをやるにしても、芝居というものをちゃんと背負っていたいなという気持ちになっていったんですね。ミュージカルだってベースはお芝居なので、そこを背負ってやったら歌うことを含めていろんなことが変わってくるはず。 『グランドホテル』 でご一緒した成河さん(元★☆北区つかこうへい劇団)を観ていても、やっぱり魅力が全然違うんですよね。

 

空気をガラッと変える力があって、自分もそうありたいと思うので。そのとき、成河さんに 『つかさんの作品に出るんです』 と相談したら、『イイよ!良介だったらイケるよ!』 って言ってくれたのがうれしかったですね

この辺りの言葉が興味深かったです。

私は「持って生まれた才能とやりたいことが少しズレてる」人にはとても興味を惹かれてしまうんですが

推しも結構そういうところがあるように見えて、やっぱり自覚もあるのかなーと。

でも推しにはこれからも「それでもやりたい」ことをやっていって欲しいな〜と思ったり…見る側のワガママですけどね!

あとやっぱり成河さんいい人だな…素敵だな…と思いました。また共演できるといいね…!

 

 

いろいろ記事を読んで楽しみにしていますが、結局舞台は実際観てみないとなんとも言えないので早く観たいですね!

って言って千秋楽近くまで観られないんですけど…ネタバレや感想は積極的に読むのがポリシーなので読みます。

 

歴史ある演目の舞台で主演で、プレッシャーも大きいでしょうが楽しんで舞台に立ってほしいなと思います。

私は「頑張って」より「楽しんで」って言うのが好きです。

「楽しんで」って言ってる自分が好きだし、楽しんでる推しが好きだから。

もしかしたら「頑張って」よりレベルの高いことを要求してるのかもしれませんけど、やっぱり楽しんでほしいです。

 

うん、いい笑顔だ…

あの濃いメイクでタキシードの写真と同日の同一人物とは思えない。