読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

推しが可愛い日常

推し(味方良介さん)が可愛い話をします

推しの出演舞台パンフの話。

言動が可愛い話。

推しが出演する舞台のパンフは毎回買っています。

推しはパンフで割と頻繁に不思議なことを言っているので

買って損はないと思ってます。

 

 

前回の記事でも書きましたが、テニミュ関東立海のパンフでは

「入れ替わりたい相手」に「空や海です。」と答えています。

その理由は、

 

喜怒哀楽がはっきりしているから。

誰もが平等に見ることができ、見る人、見る場所によって まったく違う顔をするでしょ?

僕は役者として、沢山の人に見てもらいたいし、色々感じ取ってもらいたい。

そんな何ものをも凌駕する存在になってみたいですね。

 

 …すごい、言うことのスケールが大きすぎる。

でもこれきっと本人はかなり本気で言ってますからね!

 

 

こないだの『新・幕末純情伝』のパンフもなかなかでした。

 

まず「幕末に生きた人物の中で好きな人物は?」に対して

ミュージカル薄桜鬼で演じた山南敬助の名前を出しているのがすごい。

この作品では山南敬助は影すら出てこず、しかも推しが演じているのは桂小五郎なのに!

っていうか京都まで山南さんについて調べに行ったとか、これまでどこにも報告してないよね!?

ここに来て別作品のパンフで出してくるの!?

 

そして「もし、今から幕末にタイムスリップするとしたら何をするか?」

という質問への回答。

 

まずは、当時の空を堪能したいですね。

今の空とは見え方が違うと思うのでそれを目に焼き付けます。 

 

こ、ここで空の話、回収してきた〜!

幕末でも空を見たいのか…そうか…

 

ちなみに推しは以前、赤澤燈先輩のアメスタにゲストで出た際に

「(学生時代)部活とかやってなかったんだ?何してたの?」

って燈さんに聞かれて

「…空を、見てた」

と答えていました。

空を…見てたんだね…!

 

そして先ほどの回答、続きもすごいです。

 

それだけだと飽きちゃうので、飲み屋をやります。

きっと、新選組隊士とかもお客として来て「ああでもない、こうでもない」ってのを真近で話すんだと思います。

僕は未来を教えたくなりますが、それだけは口にしないんです。

 

なんというか…ふぁ、ファンシー…!

幕末に飲み屋さんやっちゃうんだ…!そんで新選組来ちゃうんだ…!?

妄想力がすごい!!

 

 

あと、偶に共演者から推しについて言及されている時があって

それも面白いですね!

 

残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』のパンフでは

中村倫也さんがキャストに二つ名をつけてくれているのですが

「星の王子様 フュンフ味方」

と書いてくれていて、大変ときめきました。

星の王子様…星の王子様なのか…!

空、見てるもんな…!!

 

そんなライチのパンフで推し本人は

「命令を何でも聞くロボットがいたとしたら、何を命令しますか?」

という質問に

 

人や動物、それがロボットであろうと誰かを服従させるのは好きではないので、

例えば僕は寂しがりやだから、寝る時とかにたまに側にいてくれるようお願いします。

 

 と回答しています。

 

…以前書いたように*1、推しは物凄く人にワガママな『お願い』をします。

でもこの回答を読む限り、あれは『お願い』なんです…

命令して服従させるつもりは決して無いんです、彼は…

 

 

座談会系も面白いですよね!

PONKOTSU-BARON project『オズからの招待状』のパンフ座談会では

推しが菊池創さんと高校一年生の頃からの

「お茶友(お茶を飲みながら語らう友だち)」

だったことなどが判明しておもしろかったです。

お茶友…9歳差の、お茶友…

 

あとケントニシジマが高校時代、自転車でウロウロして

ひとりの世界に浸ってたという話に対して

「乗りたくなる時期、あるよね。」

って言ってるのすごいよかったです。ポジティブなコメント。

 

このオズのパンフ、写真もすごくいいんですよね…

衣装がクラシカルでめちゃくちゃ推しに似合ってて

この衣装で舞台やってほしいやつです、本当!

こういう衣装で貴族の青年役とかやってくれ〜!!

すこぶる育ちのいい役をやってくれ〜!!

 

 

他に写真が印象的なパンフでいうと

ミュージカル薄桜鬼 藤堂平助篇が好きですね!

 

キャラショットで、見開きババンと使って、

苦悶の表情、不敵な笑み、闇落ち寸前感ある無表情…

そして左下、眼鏡を外す口元のみのショット!

もう開いた瞬間、さ、最高かよ〜!!って思いました!

 

また、ああいう表情豊かなスーパー闇落ち系悪役やってほしいですね…

もっと気の狂った役やってくれてもいいのよ…やってくださいお願いします…

(桂さんは悪役だけど闇落ち感も狂気感も薄めで、かなり感性は普通の人っぽい役だからなぁ)

 

 

この記事を書くために持ってるパンフを全部積み上げてざっと読み返しましたが

とても楽しくてよかったです。思い出がよみがえりますね…

まるでアルバムを見るような気持ちになれました。

この気持ちを味わうためにパンフ買ってますね!あと資料用。

 

あ、アルバムといえばママ僕初演パンフに赤ちゃん時代の写真載ってるのいいですよね。

推し全く顔変わってないですからね!一瞬でわかる!

 

でも本当、どのパンフでも推しは可愛いなぁ!というのが結論でした。

痩せてる時期ももちもちな時期も最高だ〜!