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推しが可愛い日常

推し(味方良介さん)が可愛い話をします

推しへの尊敬の話。

私は推しのことをほとんど信仰のごとく尊敬していますが、

信仰とか尊敬といっても色々種類があるよな…ということに気付きました。

 

まず神って言ったって

キリスト教イスラム教と神道系とギリシャ神話とインド神話じゃ

それぞれ違うと思いますし

いや宗教論をしたいわけではなく

 

私の推しに対する尊敬ってどう言い表すのが一番適切なんだろうな…

と考えてみたわけです。

 

 

頭の中に思い浮かんだのは「伝説のクジラ」でした。

なんか、どっかの海にいるらしい伝説のクジラに出会った…みたいな感じです。

 

存在にとにかく

「すげえ、こんな生き物が実際居たんだ…!」

「この広い海の中でこんなに美しいものが自由にのびのびと泳いでいるのか…」

みたいな感動があります。

 

もうなんか…私の中では色々超越してるんですよね。存在自体が。

この美しいクジラの一生をできることなら全て観察したい…

そして、出来ることならあのクジラのように生きてみたい…

そういう尊敬です。

 

調査中に、自分の予想していたものと違う生態が見つかったとしても

「なるほど、そういうのもあるのか!」

みたいな感じです。

「うんうん、それもまた素晴らしいね!」

「研究のしがいがあるなぁ!」

と思います。

 

推しの知らなかった一面を発見するとワクワクしますね!

世間一般で見た時の善悪とかはどうでもよくて

おお!これは定説がひっくり返るぞ!?って…

まあその定説、私しか知らないやつですけど。

 

 

ここまで書いていて、本当にこれで伝わるのか?という思いと同時に

これ、私は本当にファンなのか?という気持ちになってきました。

これではファンというより研究者です。

 

でも研究するためには調査や資料が必要だし

そもそもクジラに生き続けてもらわなくちゃいけません。

あの広い海でクジラを生かし続けるにはお金がいるのです。

とても私一人では賄えませんから、

たくさんの人にあのクジラのファンになってもらいたいのです。

 

その為に私は世間に知られざるクジラの魅力を喋りまくる、さかなクンさんみたいになっています。

これが正しいかはわかりませんが、私にできることはそれくらいです。

あと楽しいです。楽しいからやってます。

 

 

なんでこういう変な例えになっちゃうんだろうな…

と書きながら自分でも思うのですが、

よく考えたら推しも、初めてエリザベートのルドルフを観た時の感動を

「新幹線乗ってたらいきなり富士山見えたみたいな」

と例えていました。

 

聞いた時は一体何を言ってるんだ…と思いましたが

今思うと、私の推しへの尊敬に結構近いような気がしてきました。

あんまり新幹線乗ってて富士山に感動したことはないんですけど

なんかそういう…壮大なものに対する自然な尊敬みたいな

そういうイメージです。多分。

 

声の稀有さとか、顔の作りの美しさとか、精神のしなやかな強さとか、

全部ひっくるめて存在が「自然の作り出した脅威」に出会ったような感動を

私の心に呼び起こすんですよね…

 

 

ということで、私の推しに対する尊敬は

一般的な「人に対する尊敬」「(一神教的な)神に対する尊敬」とは

ちょっと違ってて…多分「自然現象に対する尊敬」が一番近いのかなーと思います。

 

推しも前にテニミュ関東立海パンフのインタビューで

「あなたが入れ替わってみたい相手は誰ですか?」って質問に

「空や海」って答えてたので、もう推しは自然現象と言ってもいいんじゃないかな!