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推しが可愛い日常

推し(味方良介さん)が可愛い話をします

推しが最強な話。

言動が可愛い話。

私は推しの書く文章が好きです。

 

テンポも言葉選びも内容も

まるで絵本か童話か児童文学のようで

時に散文詩的でもあります。

 

とてもリアルな”子供心”を

優しく丁寧な言葉で正しく文字へと落とし込むことができる。

良い意味で、24歳の男性から出てくる言葉とは思えません。

詩人か絵本作家並みのセンスがあると思っています。

 

 

例えばこれ

ameblo.jp

 

街も急に冷え込みましたね。

 

薄着で外に出たら…
こりゃ大変。
寒すぎて家までUターン。

 

あの味方が
汗をかかないという快挙。

 

ということは
普通の人はもっと寒いんだろうな。

 

体にはくれぐれもお気をつけて!!

 

もうこのまま絵本にできそうな内容とリズム感です。

季節感たっぷり。

「冬場はきちんと暖かい格好をしましょう」という教育にもなり

親御さん受けも良さそうです。

 

 

iPhoneの画面が割れた時のブログもすごいです。

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ドキドキしながら歩いていたら…
とっても悲しいことが………。
落ち込んでますよ、味方。

 

 

画面に無数の亀裂が…。

 

どう?
個性的なiPhoneでしょ?

 

いや、そんなことを言っている場合じゃないんですよ。

 

iPhoneを作ってくださった方、
大切に使えなくて、すみません。

 

まだ1年も経っていないのに、
どうしましょう。

 

味方しょぼん。

 

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iPhone…バリバリバリバリです。
見えにくくて悲しくなります。

 

カバーしてたんですよ?
なのになのに、割れてしまった。

 

きっと割れる運命だったんだろうな…。

 

 

さてさてさて、皆さん!
今日が何の日かわかりますか?

 

そうです!
ミュージカル「薄桜鬼」の初日でございます!

 

すごい…完璧な童話調だ…

iPhoneを作ってくださった方に対して謝るところが流石すぎます。

擬音語や接続詞の繰り返しも語感が良いですね。

悲しい感情がしっかり伝わってきます。

悲しみからの切り替えも文体の調子を断ち切らず

話がガラッと変わりながらも、流れは途切れない印象です。

 

 

そして言い回しなども勿論素晴らしいのですが、

何より彼本人が持っている”子供心”が

きちんと「リアルな子供」なんですよね。

純粋で真っ白で綺麗なだけの子供じゃなく、

気まぐれで残酷なピーター・パンのような”子供心”。

 

あずまきよひこよつばと!』のよつばちゃんにも似ている。

 

例えば先日のブログ

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保湿アイテム沢山買い込んだので味方は最強になりました。
皆さん、味方は最強ですよ! 

 

これなんか完全に『よつばと!』4巻23話の

「よつば いま さいきょう さいきょう」

です。

子供は美味しいものや素敵なアイテムを手に入れると「最強」になるんです。

 

小さい子は最強って言葉本当に好きですよね…

味方さんは残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」のDVD収録座談会でも初っ端から

「みなさん調子はどうですか?」という問いかけに対して

「最強です!!」

と答えてみんなからツッコまれていました。

調子は最強。素晴らしい。

 

 

でも平和主義の彼にとって、本当の「最強」とは

きっと「戦わない」ことじゃないかなと思います。

「誰かと戦う必要がなく、敵がいない状態」こそが「最強」なのではないかと。

 

 

そこでこのツイートです。

 

 

これもまた素晴らしい散文詩ですね。

たった三行ですがとても深みがあります。

 

「味方の味方たち」というのは

「最強」の彼にとって敵にならないもの、

つまり世界の全てが「味方たち」になるのではないか…

 

 

勝手にそんな解釈をして深夜に納得しました。

彼の文章はいつも余白をしっかり作ってくるので

大変解釈のしがいがあります。

深読みして外すのもまた、楽しいです。

 

 

さて、最強な推しの「味方たち」に

今日も愛を込めてご挨拶を。

 

Hello! World!!

and Thank you! World!!!